自分が好きな自分でいる為に出来ること

  1. 散文

記憶のまぼろし



 

ほんとうの出来事だったのだろうか
あの日にあった事は

 

ほんとうに実在したのだろうか
あのとき見た景色は

そもそも君は
ほんとうに存在したのだろうか

 

記憶の中からこぼれ落ちた
「愛憎」のかけらたち

このまま忘れ去られることを
拒絶するかのように

毎夜 話しかけてくる

それは
遠い記憶のまぼろし

 

☆—————————————–☆

「Amazonタイムセール」今すぐチェック!

ミュージック・クリップについて

ここで使用しているミュージックリップは、もう一つのブログ「MusicFreaks」での音源レビューのために作成されたものです。これらは作者自身が著作権登録をしていない「完成されていない作品の断片」です。

個別に楽曲制作等のご依頼はコチラよりお問い合わせください。

音楽とテキスト:MusicFreaks


この記事が気に入ったら
ツイッターでリツイート
Facebookでシェアしてくださいね☺️

散文の最近記事

  1. 大切なことを伝えるために

  2. 許せない人たち

  3. 大切なアナタに

  4. 記憶のまぼろし

  5. 父の背中

関連記事

PAGE TOP